こんにちは!
寒い日が続いていますが、みなさん元気でお過ごしでしょうか?
はじめに、今月のホールの壁画をご紹介します。
2月は節分ですね! 鬼や恵方巻です!

(スタッフと患者さんで作製した季節の壁画)
つづいて、恒例のクイズ大会です。
お正月にちなんだクイズをしました。

みなさんもぜひ挑戦してみてください(答えは最後に!)
【第一問】
節分の日は毎年2月3日と決まっている
【第二問】
鬼払いをするとき、何をまく?
【第三問】
焼いたイワシの頭に刺す植物は何?
クイズの後は、「鬼退治ゲーム」に挑戦していただきました。

〈鬼退治ゲームで使用する物〉
「鬼は外」「福は内」のかけ声を聞き分け、ボールの色分けをして、それに見合ったカゴに投げ入れていただきます。
みなさん、楽しそうに参加されてました。
【参加者の声】
「あれ、どっちだっけ?」
「豆まきなんて久しぶり!」
「こっちよね、簡単ねえ。」
など、様々なお声が聞かれました。
☆クイズの答え☆
【第一問】年によって違う
節分は毎年必ずしも「2月3日」とは限らない。
あくまで「立春の前日」とされているため、立春の日付が動く場合は節分の日付も変わる。
日付がずれる理由は地球が太陽を1周する時間は365日ぴったりではなく、6時間弱長い。
そのため、毎年少しずつ地球の位置がずれていき、立春も2月4日になったり3日になったりする。
それにより節分の日も変わり、過去には2月2日や2月4日だったことも。
【第二問】豆
昔から豆には鬼など悪いものを追い出したり退治したりする効果があるといわれてきた。
鬼は災いのもととかんがえられていたため、豆をまくことで鬼を退治しようとした。
豆まきには厄除けや邪気払いの意味があります。
【第三問】柊(ひいらぎ)
柊鰯(ひいらぎいわし)は、焼いた鰯の頭にひいらぎの小枝を刺したもの。
鬼は鰯を焼いたときの煙が大の苦手で、トゲトゲしたひいらぎの葉は触るとヒリヒリし、鬼でも目に刺さったらひとたまりもない。
と言う事から玄関に柊鰯(ひいらぎいわし)をさせば、最強の魔除けになると言われている。
季節のイベントは、入院患者さんの
・見当識の向上(季節を感じる)
・活動量の向上(離床し、ホールで活動に参加する)
・脳の活性化(手先を動かしたり、色を考える)
などを目的としています。
次回の季節イベントもお楽しみに♪
