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ソックスエイドを手作りで♪~腰を曲げず靴下を一人で履ける自助具~

こんにちは緑成会病院です。

こんな経験はありませんか。
腰痛や妊娠で腰が曲げられず、靴下が履けなくて困ったこと。
家族に靴下を履くのを手伝ってもらったこと。

以前は何でもなかった靴下を履くだけの行為が途端に難しくなってしまい、落ち込んでしまうという方が多くいらっしゃいます。
生活の動作が大きく制限されてしまっても、まずは自分の力で出来ることを増やしていくということが、今後へのモチベーションに繋がっていくものと思っています。
そこで今回は、一人でも靴下を履けるようになる自助具、ソックスエイドについてご紹介させていただきます!

【ソックスエイドの使い方】
靴下にソックスエイドを装着し手で紐操作しながら、靴下に足を入れます。その後紐を引っ張るだけ。

ソックスエイドは通販サイトでも販売されていますが
リハビリスタッフは手作りをすることが多いです。
そこで、今回はソックスエイドの作り方についてご紹介したいと思います!

①まず、型紙を用意して

②型をとります

③はさみで切って

④穴をあけて

⑤紐を通して完成!

型紙はインターネットでダウンロードできます。
切り取ったギザギザの部分はきれいにして使用してくださいね♪
素材は出来るだけ固いもの(下敷きやクリアファイルの表紙面など)を選ぶと、靴下に負けず使えます。
どれも100均で手に入り、材料さえ揃っていれば10分程度で作ることができますので、是非作ってみてください!

自分で出来ることを増やす。
そのためにリハビリと並行して色々な自助具を試していきます。

次回もお楽しみに♪