入院

地域包括ケア病棟 Area Comprehensive care ward

地域包括ケア病棟とは

地域包括ケア病棟では、急性期病院からご紹介の患者さん、またご自宅や施設で肺炎や発熱で体調を崩された患者さんを受け入れ、医療・看護・リハビリテーションを積極的に行い在宅復帰を目指す病棟です。

在宅復帰をスムーズに行うために、医師・看護師・リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者等が協力して、効率的に患者さんのリハビリテーションや在宅支援(相談・準備)を行っていきます。

病棟の特長

Post Acute Care
急性期での治療を終了した患者様を受け入れ致します。在宅復帰へ不安の残る患者様に対し、リハビリや退院支援を行い安心してご自宅へ帰って頂ける様、スタッフ全員で支援します。
Sub Acute Care
在宅や施設入居者様の状態急変時、すぐに受け入れ体制を整えます。
多職種連携・チーム医療
入院後は多職種で連携を図り、チーム医療を大切に治療やリハビリに取り組んでいます。
早期在宅復帰に向けスタッフ全員で情報共有しADL・QOL向上を目指します。
患者様にあったリハビリテーション
入院初日よりリハビリスタッフによる介入を行います。集団リハビリや歩行練習、嚥下訓練、トイレ動作など患者さん個々にあったリハビリを提供しADL向上を目指します。

病棟概要

病床数
3階病床 10床
医師数
常勤医 3名
看護配置基準
10:1
スタッフ
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 合計3名